08 Dec高速通信が最大の特徴

モバイル通信はもっと加速するという期待は常に持っていたいのですが、最近ではLTEの普及によって「願いがかなえられた」と感じている人も少なくありません。
これまでは「どこでも通信環境が整っている」ということが重視されていましたが、動画など大容量のデータを通信するためにはある程度の速度が求められます。
LTEはこれまでの通信規格をさらに進化させた次世代規格として登場し、高速で快適なデータ通信を可能にしています。
また、wimax陣営も最近、更に高速のwimax2を投入しました。

wimax2について

wimax2の登場で速度面でもwimax陣営はLTE陣営と完全に対等になった事になります。

29 Novアプリで視力回復

近視の増加の一因に携帯やスマホの画面を電車の中などで凝視することを指摘する意見があります。
確かに揺れる車内で中途半端な距離で小さい画面を見つめているのは視力低下の一因と言えるかもしれません。
ただ、最近逆転の発想といいますか、パソコンやスマホのアプリで視力回復ができるというものもできています。
視力の低下のうち、水晶体を調節する眼筋がうまく働かないことが原因の場合は目の筋肉のトレーニングで改善するというわけです。
四角の枠に沿って動く点を目で追いかけることで、眼筋の調節能力の改善を促すものが代表的な視力回復アプリです。
いろいろなサイトで無料で試してみることができるので、視力の低下が気になったら一度試してみてはいかがでしょうか。

29 Nov近視は近年増加傾向

日本人の近視は近年増加傾向にあるといいます。
一説では小学生の四分の一、中学生の二分の一に近視の傾向が見られるのだとか。
近視の原因としては遺伝説、環境説がありますが、近年の近視の増加は環境によるものが多いと思われます。
パソコンの画面を長時間凝視することや、携帯などの小さな画面を揺れる電車内などで見つめることなどが眼筋に負担をかけているのです。
また、高層建築の発達によって遠くを見ることが無くなったことも視力にとっては悪影響を及ぼします。
水晶体を調節する筋肉が弱まること、もしくは凝り固まることで視力の低下が起きるのです。
現代人のライフスタイルそのものがある意味視力低下の原因ということもできますが、問題点をきっちりと把握して視力の改善に努めたいものです。