10 Dec不動産の売却と税金について

日本のサラリーマンの場合、税金は会社が年末調整をしてくれるので、自分では何もする必要が無いと思っている方もいるようです。
通常だとそれでも構わないのですが、例えば、家などの不動産を売却すると税金がかかる場合があります。
そんなときには確定申告が必要になるようです。
不動産を買ったときの金額よりも、売ったときの金額が高い場合、つまり利益が出た場合に税金がかかってくるのです。
逆に売ったときの金額のほうが安い場合(損失が出た場合です)は税金はかからないようです。
ただし、その場合、購入した時の金額がわかる書類が必要になります。
そうでないと、売ったときに利益が出ているのか、損失が出ているのかを証明できないからです。

 

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