10 Dec便利でも歩きながらの携帯電話は危険

LTE通信になってから、いつでもどこでもパソコンと同じように使えるようになった携帯電話やタブレット、しかしそれにより事故につながってしまうこともあります。
株式会社NTTドコモから、こんな面白いアプリの提供は開始されました。
それは、『歩きスマホ禁止アプリ』です。
歩きながらスマホを使おうとすると、それを検知して警告画面が表示され、スマホが使えなくなってしまいます。
警告画面がでるとパニックになってしまいそうな方でも、歩行検知は高・中・低の3つに設定することができ、歩行を停止すると警告は消えるのでご安心を。
解除するには電源ボタンを長押しするか、『閉じる』ボタンを10秒間タップすれば警告画面は消えます。
MMD研究所が、スマホを持っている18歳より上の男女558人に調査したところ、日常的に歩きスマホをしている人の2割が、ケガをした経験をしていることがわかりました。
実際、歩きスマホをしていて、『電車のホームに落ちてしまう』という恐ろしい事故も起きています。
『歩きスマホ』の問題は思っている以上に深刻です。
アメリカでは9月に、通勤電車でみんなスマホに夢中で、目の前の殺人事件に気付かなかったという、信じられない事件が起こっています。
LTE通信になって、携帯電話が以外の通信手段が不必要となっても、人とつながる回線は遮断しないように気をつけたいものです。

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